羽生結弦選手、世界選手権でピンチ!何があった?SPの結果から、挽回可能か?

13日、世界フィギュアスケートがカナダで開催。

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羽生結弦ゆづる画像世界選手権2013
 

18歳の羽生結弦(はにゅうゆづる)選手は、
ショートプログラム9位でした。
  

このような結果になったのは、理由があったようです。
 

なんと、

2月の四大陸大会の後、インフルエンザを患って10日間休養していたようです。
 

そして、練習に復帰するも、左ひざに痛みが走り、
一週間前の大会のために、痛み止めを服用して演技してました。
 
 

そして、SP当日、冒頭の4回転トーループで、転倒してしまい、
最悪のスタートとなりました。
 
後半の3回転ルッツでは、安定してなくて両手をついてしまいました。
 

羽生結弦画像世界選手権2013 
勢いのある安定したジャンプが持ち味の羽生選手。

病気やけがのせいでこのような演技になってしまい、
とても悔しかったと思います。

スポーツは、コンディションがすごく大事なんですね。
 

だけど、本人は、病気やケガについて、一言も話していません。

言い訳を口にしないで、戦う強さが素晴らしいです。

 

フリープログラムは明日15日。

どうか、今日の練習で、ジャンプやコンディションを整えて
挑めるようになってほしいです。
 

もし、こんな最悪の状況でも、総合で、いい結果が出たら、

若いのにメンタル、フィジカル面ですごい選手と、
話題になるかもしれませんね。

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