デング熱の検査方法は病院で!予防接種は?人から人へ感染する?

 
八月に日本から祖国へ帰国したドイツ人の女性が、
日本でテング熱に感染したとして、
話題になりました。

スポンサードリンク



20140115-134950.jpg
テング熱は、
ネッタイシマカやヒトスジシマカによって
媒介されるデングウイルスの感染症だそうで、


日本脳炎と同じで、蚊によって媒介かれるそう。

20140115-135037.jpg


人から人への直接的な感染はありません。

症状としては、

デング熱と呼ばれる
一過性熱性疾患の症状があり、

感染3~7日後から、
突然の発熱で始まり

頭痛…特に眼窩痛、
筋肉痛・関節痛を伴うことが多い。

食欲不振、腹痛、便秘を
伴うこともあるようです。

発熱のパターンは
発症後、3~4日後より

胸部・体幹から始まる発疹が出現し、四肢・顔面へ広がるようです。

20140115-135009.jpg

発疹は、1週間程度で消失し、
ほとんどが後遺症なく回復します。

また、

デングウイルス感染後に、
血漿漏出と出血傾向を主症状とする
デング出血熱となる方もいるそうで、

重篤な症状は
発熱が終わり平熱に戻りかけたときに起こるそう。

胸水や腹水が極めて高率になり、

肝臓の腫脹、補体の活性化、
血小板減少、血液凝固時間延長といったことがみられ、

細かい点状出血がみられるそう。

出血熱の名が示すように、
10~20%の例で鼻出血・消化管出血があるようです。

血液検査によって診断されるそうです。

デング熱予防ワクチンは

実用化されていませんので、

マラリアのような予防薬もないそう。

蚊に刺されないよう外出時には虫除けスプレーを用いたり、

室内では蚊取り線香を使ったりと、

蚊に刺されないような注意くらいしか予防法はなさそうですね。

怖い病気が多いですよね。

しかし予防法がないもなると、
どうしていいのかもわかりません。

外に出ないわけにもいきませんし、
神経質になりすぎるのもよくないですよね。

健康体が一番ですので、
まずは健康管理をしっかりしておくことが、
一番かもしれませんね。

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています↓↓

コメントを残す