消費税増税で住宅の契約・購入時期はいつが良い?ローン金利は? わかりやすく解説!

家計を圧迫する消費税増税が本当に嫌ですよね..。

なんとかしてほしいですよね..。

マイホーム購入などにも影響があり、
余計景気が悪くなるのではないかと思ってしまいます。

スポンサードリンク



20131218-143741.jpg

億円単位の高級マンションだと、
消費税増税により、
500万円以上負担が増えるのだそうです。

住宅ローン減税で戻ってくるのは、
最大400万円ですので、
増税前に買ったほうがいいとされています。

400万円の減税を受けるためには
10年後の借入残高が4000万円あることとされていますので、

2500万円の物件を買い、
2000万円のローンを組んだら
200万円以上は戻らないので、
消費税増税前と変わらないそうなので、

元本が比較的少ない場合は
消費税増税前に買ったほうがお得なようです。

20131218-143813.jpg

しかしながら、

6000万円の物件を
頭金1200万円・借り入れ4800万円で
購入した場合、

住宅ローン減税で400万円が戻りますので、
消費税増税による差は100万円程度なので

ローン減税との差し引きが、
300万円の開きが出ますので、
消費税増税後に購入した方が良いのだそうですね。

そして住宅ローンの金利は、
フラット35の金利が最も低いもので2.030%。

超低金利競争が続く訳として、
消費税率引上げ前の駆け込み需要を取り込むこととされています。

この超低金利も、いつまでも続くはずもないでしょうね。

一般的住宅ローンの金利は、
3%~4%台に上がるかと思われています。

8-5パーセントへの、
消費税率の再引上げが落ち着く頃まで、
金融緩和策で低金利状態が続くのではないかと思われる方もいるようですが…。

景気がよくなってくれば、
金利が上がってくるかとも思われますが、
どうなるのでしょうね。

景気もどうなるかわかりませんし。

提示される金利は上がらずとも、
融資審査が厳しくなったりと、
条件がきつくなることによって、
申込者が断られたり、
実質的に金利引上げというようになることもあるようで..

審査が厳しくなるのは困りますよね..。

これでは本当に買う人も少なくなるでしょうし、
買いたくても買えない人が多くなることでしょう。

それに準じて、
業者の方でも策をうつとは思うのですが、
これでは増税しても良いことがないですよね..。

また、

住宅の請負契約を2013年9月までにしておけば、
2014年以降に完成し引渡される新築住宅であっても、
増税の影響をうけないとされていたので、
駆け込み購入がおおくみられたようですが、

実はそのときに、
消費者が駆け込みをするのに焦っていて、
交渉力も、他を選ぶ余裕ももたせず、
それほど値引きをしていないところも
多かったのではないかと思われていて、

契約金額、値引き、
消費税増税、住まい給付金など
すべて考えてみると、
損をしている消費者も多かったのかもしれません。

2013年10月以降に契約した住宅でも、
2014年3月までに完成させて引渡しが行われれば、
消費税の増税で負担が変わらないそうです。

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています↓↓

コメントを残す